指定日:
昭和30年2月2日指定・
所在地:
西都市役所
この銅印は奈良・平安時代にあったとされる児湯地方の郡
(郡役所)の公文書に使用されていた印鑑である。
銅製で重さ150グラム、高さ5.6センチメートル、印面は一辺が4.4センチメートルの正方形である。酒元の河野家に古くから伝わっていたもので、昭和28年に妻町が買い上げ、国の重要文化財に指定された。
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