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| 指定日:平成10年6月30日指定・所在地:西都市大字三納 吉田 |
この踊りは、紙でこしらえた造花で飾り付けした藁づくりの編み笠、かすり着物をまとい、四ッ竹や団扇などの小道具を利用するのが特徴である。天正11年頃に、時宗の同念上人がこの地区の信徒とともに、おどり念仏で精霊の供養をしてお盆に踊りまわられたのが始まりであるといわれている。 踊りは、時代とともに変化し、尾泊村の心中物語とともに三納盆踊り元唄として、歌い踊り継がれており、公民館活動の重点目標に盆踊り伝承活動を位置づけ、戦後に吉田盆踊り保存会を結成し、現在に至っている。 |
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