観光>記・紀の道
記・紀の道

日本で最古の文献といわれる「古事記」「日本書紀」に書かれている日向神話。その神話の中心となるのは、天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメにまつわる神話で、この神話に縁のある名所を結ぶのが『記・紀の道』です。約4km、徒歩で1時間の道のりを古代ロマンに浸りながら楽しめます。


都萬神社の写真
都萬神社
コノハナサクヤヒメを蔡神として奉っている由緒ある神社。縁結び・安産の神様。
御舟塚の写真
御舟塚
高天原から高千穂の峰に来降した天孫ニニギノミコト一行の舟が到着したといわれる。
逢初川の写真
逢初川
天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出逢い、恋が始まったといわれる場所。
八尋殿の写真
八尋殿
めでたく結ばれたミコトとヒメが新婚生活を始めるために建てられた八尋殿の跡地。
無戸室の写真
無戸室
一夜で懐妊したヒメが夫の疑惑を晴らすため、炎の中で3人の皇子を出産したといわれる無戸室跡。
児湯の池の写真
児湯の池
炎の中で3人の皇子を産んだヒメが産湯の水として使ったといわれる児湯の池。
大山祇陸の写真
大山祇陵
コノハナサクヤヒメの父であるオオヤマズミノミコトの御陵と伝えられる前方後円墳。